きよみーさんにお呼ばれで鍋。年末らしくて大変よろしい。だがせっかくカメラ持参したのに撮影し忘れた。大変よろしくない。でも鍋もケーキも大変美味しございました。こけし屋のロールケーキに幸あれ。でも自家製チョコレートケーキのほうがうまかった。やっぱ鍋の具にはケーキに限る。(ここでジャイアンシチューを想像すること)
月: 2004年12月
ねばり屋を食す
一昨日のエントリのつづき。
早速ねばり屋に足を運んでみた。歩いて五分、花屋が目印。
携帯カメラなので小さいが、煎り卵定食(中)(\360)+オプションで鳥そぼろ(\150)。安いってば。
納豆は別椀にて。思いのたけかきまぜて醤油のみたらして食す。煎り卵との組み合わせは発見だが、よく合うなり。インスタントでない味噌汁と香の物の組み合わせで栄養バランスもとれて蛋白質も摂取できてってつぼにはまりすぎ。毎日通いたくなった。店内は白と茶が貴重の落ち着いたたたずまいで、定食屋のような雑然として雰囲気ではない(テレビはついてたけど)。いまどきいい店だ。常連になることにする。
塊魂クリア
苦節7日、塊魂のラス面クリア。月のサイズは732メートル。
FCCの耳ありドラえもんが琴線に触れた
ねばり屋は太陽系唯一の納豆専門店(店主談)
ねばり屋がデイリーポータルZにて紹介されていた。

うちから歩いて5分だがまだ行ったことがない。納豆って家で食べるものだという固定観念があるので、この店で食べると考え方が変わるだろうか。ちなみに我が家流の納豆の食べ方は
・何もいれずにひたすら混ぜる
・醤油か納豆のたれをたらす
・ご飯に乗せずに単体で食う
のが基本だが人によりバリエーションがだいぶ変わるのも納豆の醍醐味か。
蟹喰人どもの宴
やおい本が送られてくるクリスマス
もう5年ぐらい会ってないネット友達から「送るお」のひとことメッセとともにキテレツ大百科のやおい本が贈られてきた。どういうつもりだ。
94年発行。たんに捨て場所に困った帰結と思われる。もとより同人誌にまったく興味がないのでこれから謹んで熟読する予定だがなにか問題でも。
衝動に勝てず平田弘史選集を引っ張り出した
読みたいときに読むのが一番。日本文芸社より1987年刊の四六版。現在は絶版かと思ったら入手可能の模様。装丁は大友克洋。重くて固くてでかい本。当時は学生だったが知人からの伝ても含めよく集めたものである。
平田弘史先生のHPは御作品同様に迫力満載
「血だるま剣法・おのれらに告ぐ」42年ぶりの復刊に感涙にむせぶこの頃(実際私が生きているうちに発刊されるとは思っていなかったので感動もひとしお)だが、かの平田弘史先生のウェブサイトがたけくまメモにて紹介されていた。寡聞にして存じ上げなかった己の怠惰を恥じよ。
フォルクスの店舗レベルは凋落の一途
地理的事情により二週間にいっぺんはフォルクスでランチにならざるをえないわけだが、行くたびにオペレーションレベルの低さにげんなりする。こういうレベルなら経営が傾くのも無理はないとネガティブに納得。
・まずい肉。ハンバーグでさえも冷食の風味を隠し切れない。ファミレスだから当然だが。
・味気ないサラダ。ポテトサラダだけは死守しているかと思いきや、それさえも水っぽくて適当な味付け。
・食後ののんびりタイムをさえぎる「お味はいかがだったでしょうか」攻撃。実質的に「まずかった」と言う機会を封じているうえにうっとうしい。マニュアルどおりにもほどがある。
・ゆるい衛生管理。サラダバーのドレッシング容器のそばに蜘蛛が這っていた。市井のクレーマーだったらここぞとばかりにつけこんでいるところだ。
・遅いレジ精算。POS打ち込んだときに合計額は出ているのに精算時に再度一点ずつ入力するのはどういうことだ。
ということでフォルクス各店舗には激しく品質改善を求めたい。(何様)