GUI(爺ユーザーインタフェース)について真面目に考える

ネタであるほど真面目に考えたくなるのは仕様です。

WHS Event 2012のなすさんのフリートークセッションを見てた。34分頃。

https://skydrive.live.com/?cid=dbc1db33886e12d4&resid=DBC1DB33886E12D4!125&id=DBC1DB33886E12D4!125&sff=1#cid=DBC1DB33886E12D4&id=DBC1DB33886E12D4!122

中高年向けにわかりやすいUIを作ることの苦労談が妙にウケた。来たる超高齢化社会()に向けて爺向けユーザインタフェース(GUI)のガイドラインを整備しておくことはおっちゃん大事だと思うんだ。はい自分のためです。店頭でらくらくスマートフォンも触ってみたけど、シニア向けと小馬鹿にするのではなくてボタンに触感をつけた慧眼をもっと評価すべき。

 

ということで、UIの専門家でもなんでもないおいちゃんが爺UIを考えてみたよ。

すぐ思いつくあたりでは

 

・大きな文字パネル。20p以上。

・「決定」「取消」ボタンは可能な限り大きく。画面の1/4以上。

・確認のポップアップはしつこく。最低2回以上でうんざりするぐらい。

・画面遷移での確認もこれまたしつこく。短気な爺が切れる程度に。

・誤操作対策。音声で呼び止める、画面フラッシュとか、いいかんじでおせっかいな感じで。

・終了時の警告。これもしつこく最低3回ぐらいはほしい。

・操作が行われないときのハートビート。アプリが使われないですがおじいちゃん生きてますか的な。

 

タブレット向けだとなおさら求められそうな爺UI。誰かガイドライン作ってください。

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