積読のミステリーをひたすら消化していた月間。読後感は「白鳥とコウモリ」が頭一つ抜けかな。一気読みさせる筆力がある作品が好みのようでございます。
どうせそろそろ死ぬんだし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
香坂 鮪
異常殺人:科学捜査官が追い詰めたシリアルキラーたち
ポール・ホールズ,ロビン・ギャビー・フィッシャー
ドールハウスの惨劇
遠坂八重
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ
地面師たち (集英社文庫)
新庄 耕
死んだら永遠に休めます
遠坂 八重
白鳥とコウモリ
東野 圭吾
猫の耳に甘い唄を (単行本文芸フィクション)
倉知 淳
架空犯
東野 圭吾
感想文はこちらに書きました。