秋葉原の通り魔事件

ニュースはだいたい遅れて知るわけで、今回も夕方に知った。だがいくらなんでも

「あんたが犯人かと思って心配した」という用件だけでわざわざ電話してくるなんてひどいよ姉さん。(私信)

アキバとか行きませんから。興味ないですから。

それにしても痛ましい事件。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。これでアキバの休日イベントとかにまた規制が入るのでしょうか。ちなみに事件現場で野次馬たちが犯人写真を赤外線交換といった光景があったようだが、文明の利器の腐った使い方をかいま見るようで心底気分が悪いのでそういう輩は私に近寄らないように。

祝・男子バレー16年ぶり五輪出場

出場が喜ばしいのももちろんだが、私の生き別れの兄弟である荻野正二さんの有志がそこかしこで衆目にさらされると考えるとにやけてしまう。

証拠動画。よく弟さんですかとかいわれる。

ちなみに彼のほうが年下なのだが頼むから各種メディアでおじさん主将とかいうのはやめてもらえないものか。テレビはないのでアテネに続いてオリンピックはスルーだが、生き別れの兄弟を画面で見て涙するために(もちろんうそです)テレビ買うのも悪くないかも。

ひかり電話やってもた→なんとかつながっております

すでにNTTの工事は明日に迫り諸手続は完了しサポートにも事前確認してその時を待つだけとなったというに肝心なことを失念しており。

プロバイダの契約変更手続を忘れてました。

気がついてあわててウェブで手続きしたものの、25日までの申込は翌日1日扱いの切り替えということで、とどのつまり

明日から一ヶ月間は自宅でインターネット接続できないこと確定

らしいです。もう笑うしかない。今の気分はこんなかんじ。

急場の策として持ち歩きのPC+EMONSTER(無線LANハブ)でしのぐしかないわけだが、久々にやっちまったお化け出没。←うちにはときどき出るらしいです。忘れ癖もここまでくれば伝統芸能だな。ということで明日からしばらく家ではテレビもネットもない静かな生活になりそうです。新聞でも読むか。

追記:
ISPの設定は従来のままで、ひかり電話の新ルーターにケーブル挿したら普通に認識してくれました。仕組みはわからんが現状維持できたのでよしとする。しかしひかり電話のルーターでけえ。弁当箱サイズから大盛り弁当箱サイズになってるし。今のところ回線状態は安定しているが、あまりひかり電話のメリットは享受できてないような。まあ追って。

独立一周年にあたり

ひっそりと猫と祝杯。にゃー

まあ実質個人事業のレベルでよく一年もったというところ。内部統制バブルとか過去の人脈とかがなんとかうまく回ってここまできたものの、事業規模としてまだまだだし、同じような前歴からスタートしたところでは津久井さんのところとか坂口さんのところとか(現在予備調査ということは来年後半あたりターゲットでしょうか)に比べるとアグレッシブさに全く欠ける。こればかりは性格が出るので無理もできないが、地味に拡大していく所存です。

ここ一年のふりかえり。

  • 案件数・売上高はクリア。だがレバレッジをかけないと成長は望めない。
  • 要員数は予測を下回った。採用に割く時間を増やさないと以下同文。
  • チャージレートは収まるレンジで収まっているので、必要以上に下げず、さらに上げる努力をするべき状況にある。いろいろ準備はしております。
  • 計画と実績のリードタイム比(計画/実績)は70%ぐらい。スピードアップ必須。
  • 海外関連の仕事の割合が予想よりも多かった。波が来るのはもう少し遅いかと思ってたがこれは予想が外れる。というよりグローバルジョブを想定してサービス設計しないともう時代遅れってことですね。
  • オフィススペースはもう限界。近々移転します。

要するにまだまだできるということで。目下平均で一日16時間ぐらい働いてて土日は0.5日ぐらいしか休みがないけどあまりストレスがないのはよい傾向である。なにしろ理不尽な指示や先見性のないビジョンを押しつける変な上司とかいないので。すべての意思決定を一人でやるのは大変だが、それだけ見返りもあるのは体感できましたです。士業のはしくれで仕事していると「訊ねられたことに対して知らないといえない」プレッシャーは常にあるわけですが、それだけ緊張感を持って仕事できる環境というのはかなり恵まれているのでしょうな。

で、独立してつくづくありがたく思うのは人脈。もう仕事は人脈につきます。過去にいいかげんな仕事をしてると後になってかえってくるし、そうでなければそれもまたかえってくる。つまりはまじめに働けってことで。人の悪口も言わない方がいいよ。自分にかえってくるので。

しかしなにが楽しいって、創立記念日が国税・地方税の納付期限とほぼ同じなことで、とどのつまりは毎年この時期に納付直後のストレスを抱えたまま設立祝いせざるをえないというなんとも滑稽なイベントになってしまうことか。まあ半分は意図的に設定したのだが、やはりいらっとしてほっとした時期に設立おめでとうおれ。という構図がなんだか笑えるので今後とも弊社をよろしくお願いします。

http://kleta.co.jp/

ようやくドコモと訣別できるかも

3G対応iPhoneは6月発表でソフトバンクモバイルから発売かhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080529_iphone_sbm/

このニュースが本当であれば心おきなくドコモうんこ携帯を解約できるというものだ。しめしめ。
でも親指操作に慣れるとiPhoneの操作はストレスありそうなのでしばし様子見かな。

川田亜子さんの訃報にて思う故人のブログコンテンツの行く末

このたびはまことにお気の毒なことで、故人のご冥福をお祈りしつつまた考えたことが。

川田亜子さん自殺から一夜…公式ブログに追悼コメント800件http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008052816.html

このコメント800件が集まったブログコンテンツは当面維持されつつもいつかは関係者の方のご配慮により消えることになるであろうわけで、800件のコメントを書いた人たちによる冥福を祈る気持ちもなんだかなかったことにされてしまう気がするのはなんとも惜しいものがある。お見舞い記帳や絵馬や千羽鶴もそうすぐには捨てない罠。炎上したブログがすぐ閉鎖されるのは余韻もなにもなくてむしろどうでもよいのだがが、残すべき価値があるブログコンテンツ(そう考えるかどうかは故人の周辺でどう判断するか次第というのはあるが、ここでは一応残すべきと仮定してみる)をしかるべき時間軸にアクセス可能にする手立てを用意することは、それなりに需要がありそうだ。(ここではWayback Machineについては度外視しておく。あれは時系列のアーカイブであってライブコンテンツではない)

事務的な側面からは

  • コンテンツ維持管理期間の設定
  • コメント、トラックバックの扱い
  • 移管先リソース(ディスク容量)の手配
  • 維持管理コスト負担(遺族が負担するのか、維持管理側が負担するのか)
  • 独自ドメインはそのまま維持するのか、隔離ドメインを設けるか
  • PVの多いブログの場合、アフィリエイトなどからのレベニューシェアをどうするか

などの検討課題がありそう。これらを生前に取り決めて委託運用契約を終えておかなければスタートにも立てないわけだが、このあたりうまく取り決められるとうまく運用できそうな気もするんよね。ブログコンテンツがネット上で無視できないボリュームになってきた以上、(残すべきと仮定した)コンテンツをアクセスできる状態でいかに維持管理していくかは引き続き考えてみたい。
自分の場合は、個々のエントリで書いた日記の一部でもあり遺書の小出しでもあるので残す手段が確保されていれば安心してくだらないことを書き散らせるかなといったかんじでして。ブログコンテンツ、またはそれから派生するネット資産の管財人(またはブログ生命保険)は社会的需要があるのかないのか。引き続き要検討。

同じような問題意識のエントリにリンク。

ネット遺産の傾向と対策-404 Blog Not Found
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50986563.html

もしも、ブロガーが死んでしまったらブログはどうあるべきなのか?-ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-370.html

ドイツの会計事務所事情雑感

気がついたら正味2日を駆け抜けてあっという間に帰国していたわけで。忘れないうちにドイツ・ベルギーの会計事務所をいくつか歴訪した感想みたいなのをひとつ。

・会計事務所の権威が確立している。日本の法律事務所と同じぐらい。
・オフィスも古き良きアカウンティングファームの香りただようたたずまい。(某A会計事務所時代が少しなつかしくなった)
・競争市場が成り立っていて、同じサービスを提供するファームから業務移管が容易。移管元は移管先へのデータ提供義務があるそうだ。NDAの扱いはどうなるのだろう。
・フィー体系はtime&materialが基本。ミーティング一つにもチャージされる。これはある意味羨ましい話。具体的なレートは書けないが、相場は日本とあまり変わらないようだ。
・弁護士と税理士の2つを持つ資格ホルダーが多い。ドイツでは税法ベースのF/S作成が義務づけられているので税理士の存在感が日本より高い模様。
・会計ソフトはDATEVが主流らしい(日本のTKCみたいなものか)。一方でWinBook始め安価な会計ソフトが出回っているため、会計オペレーション丸抱えという委託形態は減ってきているとのこと。いわゆる自計化ですね。

総じて会計サービスの価値に対する世の中の理解が浸透していて、高価格だが安定品質のサービスという印象を受けました。あと、初夏のドイツはものすごく過ごしやすかった。じめじめ日本と対照的。

今回は海外子会社対応の一環での訪問だったわけだが、今後も普通にグローバル企業前提での会計や税務や内部統制の仕事が舞い込んでくることになりそう。2~3ヶ国分の会計基準は頭に入れておかないとこれからは使い物にならないのかも。IFRSもちゃんと勉強しとかないとまずいようです。

誕生日

おめでとうわたし。引き続きおばさんロード驀進中。←おばさん?

感覚的にそろそろ人生折り返し点なので、ゴールまで健康維持には努めたいところ。ありきたりだが健康でないと何もできないしな。一方で後期高齢医療制度のお世話になるほど長生きはしない予定なので、XX歳になったら延命医療には関わらないことに決めている。XXがいつなのかはまだはっきりと決められないが、2019年のLos Angelesが酸性雨の街なのかどうか目撃することはできそうだ。

仕事用PCを新調(dynabook SS RX1-Core2Duo/12’/64GBSSD/DVD/968g)

PCはだいたい一年で使いつぶすので、もはや年中行事みたいなものだ。今回はVista Businessがまともに動きそうなSSDモデルで決定。おめでとうわたし
http://dynabook.com/pc/catalog/ss/070605rxb/

主要諸元。

  • OS : Windows Vista™ Business 正規版
  • CPU : インテル® Core™ 2 Duo プロセッサー 超低電圧版 U7500 動作周波数1.06GHz
  • メモリ : 1GB(1GB×1)/2GB (PC2-4200(DDR2-533)対応 SDRAM)※後で自分で追加
  • ディスプレイ : 12.1型ワイド WXGA 半透過型TFTカラー液晶 1,280×800ドット
  • ハードディスク : 64GBフラッシュメモリドライブ
  • ドライブ : DVDスーパーマルチドライブ
  • 通信 : LAN(1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(自動認識))
  • 無線LAN : IEEE802.11a/b/g準拠、(Wi-Fi準拠、WPA対応、128bit WEP対応、AES対応)、1~14ch
  • 外寸 : 約283.0(幅)×215.8(奥行)×19.5~25.5(高さ)mm
  • 質量 : バッテリパック2900装着時:848gバッテリパック5800(付属)装着時:968g

WXGAに慣れてしまうと手放せなくなるので今回も踏襲で。正直DVDドライブはいらなくてBluetooth内蔵モデルがほしかったのだが、重量が1kg超えてしまうので妥協する。この重量でドライブ内蔵てのも奇跡的なわけだが。改めて技術の東芝の面目躍如として面目ない((C)筒井康隆)。USBスロットが2つになってしまったのは薄さゆえのこれまた妥協。ともあれこれで少しは軽量化できて日々の移動が楽になりそうである。SSDモデルはどれも50~60万円台と高すぎて手が出ないと思ってたら法人向けには大特価が転がってた。我ながらついてる。 これでまた一年粗暴に使いつぶすことができそうです。

マカー磯崎さんのように仕事の環境をMacに乗り換えというのは今のところ考えにくいため、4年選手の現PowerBookG4にはあと3年はiTunes専用マシンとしてがんばっていただこう。仕事の環境がMacでないといけない理由がまるで思いつかないので。

デュッセルドルフ移動スケジュール(5/18-5/22)

海外出張も久々なのだが、今回は3泊5日・実質2日間でドイツ&ベルギー間移動と終日ミーティングの強行軍。たぶん観光とかしてる暇ない。もうどうにでもしてというか。ともあれ未踏国だったドイツ訪問がこういう形で実現できるのは香ばしい。興味深い。

5/18(Sun) BA 0006 NRT/LHR 1055 1455
5/18(Sun) BA 0944 LHR/DUS 1645 1900
5/21(Wed) BA 0937 DUS/LHR 1050 1120
5/21(Wed) BA 0937 LHR/NRT 1345 0915

宿泊:Wallstr.23 40213 Duesseldorf

テンプレは西村章さんとこから拝借。

逝って行ってきます。