Yahoo!のトップページで紹介されるとあっさりダウンかい。ということでやってみた。
あーあ。さわやか青少年の内臓とは思えない。げんなりついでに今週から食事制限励行中。
名作「模倣犯」に続く前畑滋子シリーズ。5年ぶりの宮部。
http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=heavensdooror-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4163262407&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=heavensdooror-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4163263608&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1
小説を読むときだけは文章そのものを楽しむために努めてゆっくりと舐めるように読むのだがそれでも上下巻を4時間弱で読了。著者のぐいぐい読ませる技術と性格描写は健在。「模倣犯」のエピソードがそこかしこで振り返られていて猟奇連続殺人描写に夜中慄然とした当時を回想す。冒頭ですでに死んでいる少年の残したものがその後の関係者たちの過去の人生を掘り返していくスピード感。嗚呼読書の快楽也。挿話される「断章」は本編とは無関係につづられ上巻ではまったくリンクしないのだが展開が進むにつれ絶妙な連携を見せる。そうかそうきたか。老人作家みたいに無理して作品に押し出すでもなく、自然にネットの存在と効用を織り込む巧みさはネトゲ中毒の宮部ならではか。
と思ったらamazonのレビューでは辛口意見も多い。いろいろな伏線を回収してないし、後半少し急ぎすぎてるし(オチがわりと早めにわかる)、超能力と社会犯罪をリンクさせる設定にやや強引感もあるのでこれはやむなしか。前畑滋子はもうなんか宮部の語り部となっていて、相当このキャラクターに入れ込んでるのだなと思わせるが取材の秘密を旦那にべらべらしゃべってはいかんよ。あと飲酒運転はいかんだろww
こんな消化不良感を割り引いても面白い。ともあれ「模倣犯」の続きというだけでもファンには応えられない一品で表題に由来するラストの一説には唸らされ泣いた。まあ読んでください。
プールAのパシフィックパワー対決。赤と青。
SAM 15-19 TGA
http://www.rugbyworldcup.com/home/fixtures/round=100/match=10090/index.html
足並み揃わないサモアに対してトンガがパワーの勝利。特に後半の連続シンビンで13人になってしまってからの全員攻撃はほとんど鬼神の如き。ハカの気合もトンガが上回っていたし、気持ちで負けてたかも。ともあれプールAの順位がこれで混沌となってさらに面白くなった。
どうでもいいが、トンガの豪腕No.8Makaの髪型は絶対かぶりものだと思ってたが違うようだ。
プールBの順位争い。日本にとっては要注目の一戦。
FJI 29-16 CAN
http://www.rugbyworldcup.com/home/fixtures/round=100/match=10089/index.html
フィジーSOのNicky Littleは名前と髪型はかわいいが突進がすばらしい。試合のほうは終了間際のカナダの連続攻撃を守りきりつつRatuvouの逆転独走トライでだめ押し。底力を見せつける。
この点差だけ見るとカナダと日本は拮抗してるといえるようなので、最終戦は落とさないでもらいたいもので。
南北対決。南優勢の今の状況を象徴するゲーム。
WAL 20-32 AUS
http://www.rugbyworldcup.com/home/fixtures/round=100/match=10087/index.html
終盤の反撃は注目だったが、巨漢Charbisの突進もいいとこなし。ワラビーズはキャプテンMortlockが途中退場しても戦力が落ちない層の厚さが強みか。決勝トーナメントがTri Nationsみたいな組み合わせじゃつまらないので北半球にはもう少し健闘きぼん。
ポルトガルの国歌は熱い。プレーも熱い。
NZL 108-13 POR
http://www.rugbyworldcup.com/home/fixtures/round=100/match=10086/index.html
終わってみれば100点ゲームだったが、得点差ほどプレー差が感じられない好試合。特にFWで獲った1トライは貴重な一矢。NZ相手にテンション切れずに80分走り続けるってなかなかできないよな。尊敬。で、今回は後半から投入のオリバー君はあまり見せ場なし。次の試合はバナナ食べてパワー発揮してほしい。Ali Williamsの存在感も依然健在なり。こええチームだ。
完封負け。ありえん。
ENG 0 – 36 RSA
http://www.rugbyworldcup.com/home/fixtures/round=100/match=10085/index.html
イングランドは個人的に応援していただけに悔しい一戦。ウィルキンソンの穴はやはり大きいのか。南アのMontgomeryの正確なキック力も手伝って完封。
来週引越しだそうなので、新オフィスの内覧に行ってきた。
ブラインドを開けるとそこは文化女子大であった。目の保養にするには遠すぎるが、わりと飽きない光景かもな。新宿駅からやや離れてしまったのがやんだおら。ビル工事都合で移転しただけなのだが、ついでに一人分余分の作業スペースを確保。椅子はわりと豪華で気に入った。四角が好きな私には斜めカットの角部屋はいまひとつだが、まあオフィスにいる時間はほとんどないしな。
ともあれこれでリーマンの昼寝も快適であります。←寝るなよ。
まんが持ち込み禁止でひとつ。
恵比寿で会合。某社の中の人と10年ぶりに再会しましたよ。
恵比寿 くおん
http://www.ku-on.com/
なんかすごく偉くなっていたが、あまり変わってなくてなによりでした。ちなみに集合した四名の内訳は一回表(ランナー一塁二塁)・一回表(ランナーなし)・一回裏・球拾い。もちろん球拾いは私だ。なんだかくやしいがまるで気にしない。
話題は
あにき
アニマル
アニメ
の兄しばりに終始。ちなみに一番強いのは兄貴。いやあ実のある会合であった。
で、非常に楽しいビジネスのおもちゃの存在をご教示いただく。プレゼンテーションの表現能力はここまできたか。おもろいわこれ。しかも安い。世の中日々進化してますよ。
参考:Crystal Xcelsius
http://japan.businessobjects.com/products/crystalxcelsius/
仕事してる間に日本オワタ。
JPN 31-35 FJI
http://en.rugbyworldcup.com/home/fixtures/round=100/match=10083/index.html
終わるのあっさりすぎ。戦力温存していてこの結果はひどくないか。中継は見逃したのでコメントは後ほど。