ServersManすげえ

これはすごい。
http://serversman.com/

おかげで私のiPhoneもWebサーバになりました。
http://serversman.net/kan65535/
起動しているとき限定とはいえ、現在位置とかカメラロールとかがほぼリアルに見られるのはすごすぎる。IPv6万歳。いや正確には仮想VPNなんだが。EmotionLinkのアーキテクチャは私にはまるでわからないので詳細な仕様を教えてえろいひと。

AppStoreでの評判もすごいようです。
http://atsuki.net/archives/2009/02091132.html

難点はせっかくiPhoneなのにサインアップにiPhoneのアドレスを使えないこと(確認メールが届くのでServersManを止めなければならない)。自己完結してないのが惜しい。説明文に出てくるリンクをタップしてそのまま開くようになってないのもやや不満だが、何か実装上の理由があるのだろうか。そして最大の問題は電池食い。サーバにしっぱなしにすると3時間も持たない模様。

とりあえず充電しつつiPhoneサーバ絶賛稼働中。

CISA exam resultが来てた

CISA(公認情報システム監査人)の12月に受けた結果がメールされてた。無事合格の模様。scaled scoreは474でした。(450以上で合格)

SCALED SCORES OF YOUR PERFORMANCE BY AREA:
256  IS Audit Process
471  IT Governance
572  Systems and Infrastructure Life Cycle Management
415  IT Service Delivery and Support
490  Protection of Information Assets
543  Business Continuity and Disaster Recovery

IS監査のスコアが低すぎて涙目だが結果OKで。もう何回受けたか忘れたけどようやくいまごろといったかんじで、遅刻で会場に入れてもらえなかった悲しい思い出(←ばか)もこれでおさらばである。あとはめんどくさい認定プロセスを残すのみ。

で、認定はいいんだが今後どうやって本業に生かすか殺すかであって合格だけではあまり進展はない。今後も精進します。次はCCSA(内部統制評価指導士)を目指そう。我ながらよくやると思うがこれぐらいなら誰でもやってるだろうて。

サーバ設定メモ(ValueDomain/coreserver/SSL)

本年もよろしくお願いしました。(過去形)

で、新年最初のエントリが設定メモですかそうですか。だからネットワーク設定は苦手なんだってばよ。coreserverの独自ドメインでのSSL設定はあまり情報がなくてえらく時間かかりそんな自分がくやしかったので青春の記念に残しておきたい。

以下、
http://sb.xrea.com/showthread.php?t=12929
をもとに再構成しました。関係者の方に感謝。

mydomain.jp  独自ドメイン
202.172.xx.xx sXX.coreserver.jpの標準IPアドレス(XXは数字)
202.172.yy.yy 追加購入した独自IPアドレス(有料)
を凡例として

要件は
http://www.mydomain.jp/
https://www.mydomain.jp/
へのアクセス環境を構築することです。

——————-開始——————-
1)
ValueDomainにてサーバーアカウントを取得する。
(例)
webmaster@mydomain.jp

2)
仮ページ(sample.htmなど)をftpでpublic_htmlにアップロードする。

3)
メールアカウントを追加する。
転送+POP/WEB設定の両方を使えるようにしておく。

(例)
postmaster@mydomain.jp
webmaster@mydomain.jp
admin@mydomain.jp    ※後述のSSL証明書受信用(必須)

4)
coreserverの有料サービスにて独自IPアドレスを購入する。
※coreserverの標準IPアドレスに近い表記にしておく

5)
DNSとメールの設定を変更する。

ValueDomainのメニュー-DNSレコード/URL転送の設定にて
DNSはwww.mydomain.jp→202.172.yy.yyへ向くように設定する。
以下は.jpドメインでのValueDomainの設定例

(設定例)
——————————————-
変更前(coreserverの標準設定)
a * 202.172.xx.xx
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:202.172.xx.xx ~all

変更後
a www 202.172.yy.yy
a mail 202.172.xx.xx
mx mail.mydomain.jp. 10 @  ※FQDN(末尾にピリオド追加)で指定
txt @ v=spf1 ip4:202.172.xx.xx ~all
——————————————-

coreserverのメニュー-ドメインウェブの設定にて

Main:www.mydomain.jp
Sub :mydomain.jp (Nodirにチェック)
を設定、保存する。(いったん標準設定にしておく)

参照
https://www.value-domain.com/howto/index.php?action=domainwebmail

6)
接続確認

http://202.172.yy.yy/
http://www.mydomain.jp/

の両方でアクセスできることを確認する。

admin@mydomain.jp宛のメール送受信を確認する。(送受信できないとSSL証明書を受領できないので注意)

7)
coreserverのメニュー-SSL設定の「追加IPアドレスでのSSL設定」
上記(6)が完了していれば、独自IPアドレスが表示されている。
SSLを有効にするドメイン名を選択する。

ドメインウェブの設定にて202.172.yy.yy欄が出現するので

Sub :www.mydomain.jp (Nodirにチェック)

を設定、保存する。

8)
管理画面でPrivate key(秘密鍵)とCSR(署名要求書:Certificate Signing Request)を作成する。
作成時にPrivate keyとCSRを保存する。
前後にある—-を含むコメント行ごと保存すること。
作成時に使ったパスワードも忘れずに保存すること。

9)
証明書再販業者(RapidSSLなど)へCSRを添えて申し込む。

参考
http://onlinessl.jp/product/rapidssl.html

支払完了後、admin@mydomain.jp宛にValidationメールが送信される。

10)
Validationのための電子メールに記載されたURLをクリックして承認する。

11)
承認を済ませると,admin@mydomain.jp宛にSSL証明書がメール送信される。

12)
coreserverのメニュー-ドメインウェブ-SSL設定にて

Private keyおよびパスワード、SSL証明書を使って証明書情報を設定する。

13)
SSLの接続確認

https://www.mydomain.jp/

でアクセスできることを確認する。

——————-終了——————-

参考
http://sb.xrea.com/showthread.php?t=12929
http://www.jaga99.com/blog/?p=7
http://shoulder.jp/archives/008655.php

Geek Testでは42%でした

そういう自覚はまったくないので感慨深い。

http://www.fuali.com/test.aspx?id=2c7d8bff-7f9d-4e46-a4e5-dfd101d894cc

成分自己分析では会計15%/IT15%/お笑い70%ぐらいだと思うので、来年はこれらを積極的に生かすよう努めたい所存につき以下同文

業務用PCの紛失には気をつけるんだぜ

このたびは関係各位におかれましては誠に以下同文。

http://ir.eol.co.jp/EIR/3798?task=download&download_category=tanshin&id=605082&a=b.pdf

こういう事件になると管理強化はやむなしにしても利便性が下がるのはいただけないですな。特に外付デバイスの利用は最近どこでも原則禁止になってしまって外付SSDをフル活用してる私としてはやんだおら。

終了プロジェクト情報の削除とか、運用面でどこまで徹底できるのか知らんけど組織としては実施してることをアピールせざるをえないであろうわけで誠に同情を以下同文。

SSDはじめデータ持ち歩きは基本的に外付デバイスで運用している最近が、PCさえあればどこでも作業ができるのは非常に便利。SSDの書き込み超遅いけど一長一短で。メールもWebメールで足りるしな。だがポータビリティが高い一方で紛失リスクが格段に高くなるのがいただけない。酔って記憶なくす系の人は使わないが吉ですね。私は普段から記憶なくしてるので無問題。

http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=heavensdooror-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00112F3JO&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr

Google Chromeの使用感は可もなく不可もなく

まさにBurning Chrome(古)

公開されたようなので早速ダウンロード。動作は軽い。URL検索は便利。新規タブを開いても既存タブ表示したままという設定がないのはいまいち。「落ちない」ブラウザを目指したらしいが、いまどきブラウザごと落ちるケースはまれなのであまりメリットには感じられない。All-in-One Sidebarとかに慣れるとサイドバーが表示されないのに違和感を感じるが、慣れの問題か。このあたりPlug-inで将来的に解決してくれたりするのだろうか。

あらゆる検索履歴とか訪問サイトとか取得されてかき集められてへんなパーソナライズ広告表示されてしまうのではという懸念があるが、それはGMailとか使い込んでる時点で手遅れな気がするので早々にあきらめる。広告リンクとか見ないしあまり気にならん。といいつつ自衛のためにGoogle関連サイト以外の訪問はしばらくやめておこう。

ちなみにFirefoxの設定をインポートしないでインストールしようとしたら正常に起動できませんでしたが仕様ですかそうですか。そんなにほしいのか設定が。

http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=heavensdooror-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4150107173&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr

さすがNTTクオリティ

そこにしびれぬあこがれぬ。

  • オフィス移転先が無事決定(祝)
  • さっそくNTT東日本にBフレッツ+ひかり電話の敷設依頼
  • 「光ネクスト(NGNのこと)がおすすめです」→「いりません
  • 「工事日程が決まったら連絡します」電話回答
  • 一週間電話連絡なし、メールなし
  • 不安になりこちらから連絡したら担当者は不在
  • 別の担当者がその場で確認→「現地調査が必要です」
  • 「ちなみに光ネクストがおすすめです」→「いらねえよ
  • 現地調査待ち←いまここ

こちらから連絡するまでまるで動いていなかったようだ。まさに目の覚めるような役所対応。横連携のとれなさは天下一品。たんに仕事を寝かせてた担当ハセガワ(仮名)はグランド10周な。弊社に限らず、電話の開通日が決まらないと現オフィスの回線除去工事立ち会い日程も決まらないしオフィス退去日も決まらないし移転日も決まらないし物件引き渡し日も確定しないという依存関係があるはずなのだが、どこでもこんなことやってるのだろうか。対応がよさそうにみえる(寝かせてたけど)のは受付窓口だけで、そこから先はカオスである説に清き一票を投じたい。すきあらばNGN(中身はNTT内のメンツと社内政治の妥協の産物)に加入させようとするユーザー不在ぶりがさらに隠し味を効かせている。店主を呼べい。

ちなみに家庭用回線の契約変更時にも「ハイパーファミリータイプとマンションタイプは契約窓口が違うので手続途中で内容変更する場合は最初から申し込む」というすばらしい説明で唖然としたわけだが、これもNTTクオリティ。「電話とか光だからNTTでいいか」という安易な判断は奴らを甘やかすだけなことがよくわかったので今後のキャリア選定は慎重に進めることをウルトラの星に誓うよ兄さん。

ひかり電話やってもた→なんとかつながっております

すでにNTTの工事は明日に迫り諸手続は完了しサポートにも事前確認してその時を待つだけとなったというに肝心なことを失念しており。

プロバイダの契約変更手続を忘れてました。

気がついてあわててウェブで手続きしたものの、25日までの申込は翌日1日扱いの切り替えということで、とどのつまり

明日から一ヶ月間は自宅でインターネット接続できないこと確定

らしいです。もう笑うしかない。今の気分はこんなかんじ。

急場の策として持ち歩きのPC+EMONSTER(無線LANハブ)でしのぐしかないわけだが、久々にやっちまったお化け出没。←うちにはときどき出るらしいです。忘れ癖もここまでくれば伝統芸能だな。ということで明日からしばらく家ではテレビもネットもない静かな生活になりそうです。新聞でも読むか。

追記:
ISPの設定は従来のままで、ひかり電話の新ルーターにケーブル挿したら普通に認識してくれました。仕組みはわからんが現状維持できたのでよしとする。しかしひかり電話のルーターでけえ。弁当箱サイズから大盛り弁当箱サイズになってるし。今のところ回線状態は安定しているが、あまりひかり電話のメリットは享受できてないような。まあ追って。

仕事用PCを新調(dynabook SS RX1-Core2Duo/12’/64GBSSD/DVD/968g)

PCはだいたい一年で使いつぶすので、もはや年中行事みたいなものだ。今回はVista Businessがまともに動きそうなSSDモデルで決定。おめでとうわたし
http://dynabook.com/pc/catalog/ss/070605rxb/

主要諸元。

  • OS : Windows Vista™ Business 正規版
  • CPU : インテル® Core™ 2 Duo プロセッサー 超低電圧版 U7500 動作周波数1.06GHz
  • メモリ : 1GB(1GB×1)/2GB (PC2-4200(DDR2-533)対応 SDRAM)※後で自分で追加
  • ディスプレイ : 12.1型ワイド WXGA 半透過型TFTカラー液晶 1,280×800ドット
  • ハードディスク : 64GBフラッシュメモリドライブ
  • ドライブ : DVDスーパーマルチドライブ
  • 通信 : LAN(1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(自動認識))
  • 無線LAN : IEEE802.11a/b/g準拠、(Wi-Fi準拠、WPA対応、128bit WEP対応、AES対応)、1~14ch
  • 外寸 : 約283.0(幅)×215.8(奥行)×19.5~25.5(高さ)mm
  • 質量 : バッテリパック2900装着時:848gバッテリパック5800(付属)装着時:968g

WXGAに慣れてしまうと手放せなくなるので今回も踏襲で。正直DVDドライブはいらなくてBluetooth内蔵モデルがほしかったのだが、重量が1kg超えてしまうので妥協する。この重量でドライブ内蔵てのも奇跡的なわけだが。改めて技術の東芝の面目躍如として面目ない((C)筒井康隆)。USBスロットが2つになってしまったのは薄さゆえのこれまた妥協。ともあれこれで少しは軽量化できて日々の移動が楽になりそうである。SSDモデルはどれも50~60万円台と高すぎて手が出ないと思ってたら法人向けには大特価が転がってた。我ながらついてる。 これでまた一年粗暴に使いつぶすことができそうです。

マカー磯崎さんのように仕事の環境をMacに乗り換えというのは今のところ考えにくいため、4年選手の現PowerBookG4にはあと3年はiTunes専用マシンとしてがんばっていただこう。仕事の環境がMacでないといけない理由がまるで思いつかないので。

大昔のメールをGMailにアーカイブしてみるとものすごい時間がかかりなおかつ4.9GB (29%)も占有する

http://kan65535.typepad.jp/asc/2008/03/gmail-b234.html

の続き。無事移行完了。(クリックして拡大)

0418

2004年ぐらいからと思って移行してみたところ、結局1998年以来の約9万スレッドがGMailにアーカイブされた。実際のメール数はスレッドよりかなり多いはずなので、10万通以上の黒歴史が(黒歴史かよ)Google先生のぬるい視線のもとにさらされていることになる。うっとり。4.9 GB (29%) of 16.5 GBは伊達じゃない。

あとはバックアップ用にメーラーからこれらすべてをPOPで取得するだけだがほぼ作業は完了ということで。移行には結局一ヶ月近くかかったことになる計算。クライアントPCに散在してるメールを(バックアップ除き)一掃できるのと検索が非常に便利になるのという多くのメリットがあるものの、いろいろ手順もめんどくさいので素人にはオヌヌメできない。

追記:

バックアップ用にPOPで取得しなおすとこれまた時間がかかる。メールボックスには500-600通しか出現しなくて少し焦るが、全取得して30分程度適当な間隔を空けるとまたすぐ数百通出現するのでよいこは焦らないように。あと忘れがちだが、POP取得時は

  • GMailのPOP設定にて2. When messages are accessed with POPにてKeep GMail’s copy in the inbox(またはarchive GMail’s copy)を選ぶ
  • メーラー側で「サーバにメールを残す」設定にする

としないとGMailからデータが消えてしまうので要注意で。

 

水野貴明: Googleのすべてがわかる本

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