私について(なにこのタイトル)

かねてより敬愛してやまない黒い芸人一味のさるお方(注:猿ではない)より

「はらさんは一言でいえば『良薬口に苦し』ってかんじですね」

などといったご指摘を受け、深く納得す。常に的確なたとえをする特殊技能を持つ通称言得手妙子(いいえてみょうこ)さんに今回もまた的確にたとえられてしまた。飲みやすくする工夫は日々しているつもりなのだが、にこにこしながら全否定とか普通にやってるし、まだまだだな。反省するふり。良薬であるだけましか。というわけで今後も口あたりの悪い良薬として精進します。開き直りかよ。

DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)

http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-4342.html

から辿る。

http://dqname.jp/

世歩玲(せふれ)とか抱美弟(だびで)とか、もうどうすんだって感じで小一時間楽しめる。
無難な名前が一番であるよ。女子の名前は一律XX子にすべし条例でも定めたらよくね?
あ、そうすると「世歩玲子」「美空子(びゅあっぷるこ)」とかになるだけか。解はない。

食:刀削麺酒家 日本橋店

評判の店だというので、猛暑のなか15分歩いてランチに行ってきた。

http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/24423.html
http://r.gnavi.co.jp/a300000/

狭い店は大行列だが回転も速い。肝心の味だが、担々麺を食したが評判どおり辛くて美味。もすこし辛くてもよかったかな。汗腺が開きそうな勢いだが気合いでふさいで店を後にする。暑いときには辛い食事に限る。しかし日本橋はランチメニューに困らなさそうな飲食店ラインナップでまことにうらやましい。大手町とか豊洲とか、ほとんど罰ゲームみたいなラインナップだし。←なんだと←関係者

我が実家周辺がらき☆すた聖地として社会問題化してる件

とんと存じませんでしたよ。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1007093.html

鷲宮神社は初詣のメッカだし幸手駅なんてうちから目と鼻ですよ。各自の趣味は勝手だが公共マナーとかなってないあほな輩は森へおかえり。まんがの森とか。しかしバンダナ、リュック、首から一眼レフなどというオタクのステレオタイプなファッションそれ自体は問題ないという意見もあるが、問題あるだろ。そういう格好してる奴って例外なくキモイし住民が不安がってれば立派な不審人物だ。幼女目当ての犯罪者と区別つかないし。ともあれ連んだオタはとかく空気読めないから困る。おまいらがいていいのは自宅とアキバとビックサイトだけ。路上に出るときはTPOを気にすること。

最近西新宿周辺もそういうファッションの人が増殖しててなんかくさいんですけど。

自衛のため実家関係者にはくれぐれもオタ注意さわるな危険警報を出さねば。
はっ、するとおれも実家に帰れな(ry

ニコニコランキング上位ピックアップ

最近の閲覧優先度は
ニコニコ>痛いニュース>イミフ>ハム速>普通のニュースサイト>mixi
てなかんじ。まちがいにもほどがありますな。

で、ニコニコ市場も追加されて楽しみが増えたわけだがランキング上位はアイマスばかりだな。

http://www.nicovideo.jp/thumb/sm618830

愚民は朝からすがすがしい気分になった。

http://www.nicovideo.jp/thumb/sm580321

こちらはランキング一位だけあって神編集。ゲーム中の曲かと思った。

会社のウェブサイトが仮オープンしましたよ

本日開店。

http://www.kleta.co.jp/

問い合わせフォームとブログが工事中って、なにその見切り発車。かっこわる。まあのんびりといろいろやります。外部株主の圧力もないのでいろいろマイペースにできるのが強みと思うことにする。

評:悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)

DVD販売中止から早数年、ようやく納得できる完全版が出た。

http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=heavensdooror-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000MM0OAM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr

悪魔のいけにえ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AB%E3%81%88

オリジナルは10回ほど観賞して5回ほど夢に出たのだが、今回も例に漏れずレザーフェイスに追いかけられる夢を見た。それぐらい怖い。テキサスのうっとうしい猛暑の描写が苛立ちをいやがにも高め、登場人物たちの能天気な行動にさらに苛立たされ、妄想性分裂症ヒッチハイカーの異常ぶりに吐き気を催す。もうこのあたりからこの映画が持つ異常な臭気に取り込まれるかんじ。

上映開始40分後以降はもう恐怖のオンパレードで、カークが一打で撲殺されるシーンからパムが肉鉤針に吊られるシーン、車椅子フランクリンが切り刻まれるシーンとたたみかけ。ひたすら追われ続けるサリーの悲鳴と不協和音のような音楽に脳味噌かきまわされる感じ。(実は残酷シーンはそれほどないのにインパクトが凄いのでいつまでたっても余韻が残る)パムが一度戸外に出てまたじたばたと連れ戻されるシーンとか、なんというかひどいのに名場面。

狂人変態一家の晩餐会シーンはなんというかヒロインには悪いが半笑いの半恐怖で役者も製作者も楽しんでる感じでいいなあこれ。血を吸うと生き返るじい様がお茶目。

で、またも追われるヒロインと追うレザーフェイスの距離感がさらに恐怖感を煽る。有名な夕日のチェーンソーダンスシーンはこの異常映画を象徴する完成度。人類最悪の作品の一つとしてMoMAに収蔵されるのもうなづける。トビー・フーパーはこの一作で殿堂入りしたわけだが、こんな作品これ一つでおなかいっぱいですよ。

この作品の怖さは実話をベースにしたことと荒っぽい画像でドキュメンタリーチックにした効果が大きいと思われるが、なんといってもレザーフェイスのキャラ立ちっぷりに尽きる。ジェリーを撲殺した後に考え込むシーンとか、脳をえぐられるいやあな感じがまたたまらない。それでいて妙に親孝行で小心者だったりする。レザーフェイス可愛いよレザーフェイス。

ボーナスディスク1はメイキングほか、ガンナー・ハンセン(レザーフェイス役)による悪魔の家ツアーなど。ハンセン氏の本業は物書きだそうだが、素顔は柔和でユーモアあふれる紳士のよう。

ボーナスディスク2は東京12チャンネルで放映時の日本語吹き替え版を収録。一部字幕スーパーになっており、当時はあの場面はああいう事情であれはあれかとか邪推するとより楽しめるかも。しかし初回上映当時(1974年)の予告編は70年代クオリティ満載で怖いですよ。

ともあれ夏の暑い夜に冷房なしでいらいらしながら観賞することを勧めたい。

肉:Teji Tokyo

歌舞伎町バッティングセンターの裏でひみつ会合。

http://www.teji-tokyo.com/food/index.html

イベリコ豚のサムギョプサルは絶品。
人間よりいいもの(トリュフ)しか食べない豚さんをありがたくいただきました。