NTTデータビズインテグラル様のサイトにコラムが掲載されました。
固定資産の会計処理と今後のトレンド(第3回)
IFRS適用を見据えた固定資産管理と経営管理のあり方
http://www.biz-integral.com/column/fixed_assets3.html
NTTデータビズインテグラル様のサイトにコラムが掲載されました。
固定資産の会計処理と今後のトレンド(第3回)
IFRS適用を見据えた固定資産管理と経営管理のあり方
http://www.biz-integral.com/column/fixed_assets3.html
掲載されてました。ご笑覧ください。
経理業務とExcelの深い関係(3)
Excelと内部統制、IFRS対応のホント
だいぶ間が空いてしまって恐縮ですが掲載されました。ご笑覧ください。
経理業務とExcelの深い関係(2)
誰も触れないExcelファイルがなぜ生まれるの?
ネタであるほど真面目に考えたくなるのは仕様です。
WHS Event 2012のなすさんのフリートークセッションを見てた。34分頃。
中高年向けにわかりやすいUIを作ることの苦労談が妙にウケた。来たる超高齢化社会()に向けて爺向けユーザインタフェース(GUI)のガイドラインを整備しておくことはおっちゃん大事だと思うんだ。はい自分のためです。店頭でらくらくスマートフォンも触ってみたけど、シニア向けと小馬鹿にするのではなくてボタンに触感をつけた慧眼をもっと評価すべき。
ということで、UIの専門家でもなんでもないおいちゃんが爺UIを考えてみたよ。
すぐ思いつくあたりでは
・大きな文字パネル。20p以上。
・「決定」「取消」ボタンは可能な限り大きく。画面の1/4以上。
・確認のポップアップはしつこく。最低2回以上でうんざりするぐらい。
・画面遷移での確認もこれまたしつこく。短気な爺が切れる程度に。
・誤操作対策。音声で呼び止める、画面フラッシュとか、いいかんじでおせっかいな感じで。
・終了時の警告。これもしつこく最低3回ぐらいはほしい。
・操作が行われないときのハートビート。アプリが使われないですがおじいちゃん生きてますか的な。
タブレット向けだとなおさら求められそうな爺UI。誰かガイドライン作ってください。
退院祝いにやさしいしとからバウムクーヘンをいただく。わーい。
http://www.es-koyama.com/gift_22.html (小山流バウムクーヘン 思い出の大きな木)
入手困難らしい。たいそうおいしくいただきました。低カロリー食の効果もだいなしだが、今日ぐらいはいいだろう。272kcal。
で、完全休養日も本日で終わりでぼちぼち仕事に復帰しなければならない。だがたまった郵便物の整理してたら疲れてしまった。だめだこりゃ。
朝はおかゆと肉類。
おくすり→はみがき→はなうがい。
昼はヨーグルトと果物中心。
おくすり→はみがき→はなうがい。
夜は久々に白米に戻してはもの子の佃煮と納豆。あとバウムクーヘン(死亡)
おくすり→はみがき→はなうがい。
はなうがいはすっかり上達したので外出出張キットにも組み込まれることに。
養生モードで復帰予定。飛行機乗れるかな大丈夫かな。
投薬と治療の目安にメモををとり続けてみることに。
6時起床。
ごはんだごはんだ。
鼻うがい。へた。
退院前診療で問題なしとのお達しにつき予定どおり退院。鼻うがいは忘れずにやれだそうな。はいはい(生返事)
投薬どっちゃり。これから一週間は臨時処方で薬が多め。きっちり守らないと再発しそうな気がしてこわいので守ります。
片付けと精算。入院費用は限度額認定制度のおかげで前回の半分以下でありました。
帰宅。娑婆の空気うめえ。もなかさん生きてた。
家の中は放置しておくと猫毛とほこりまみれになってしまうので、毎日気をつけないと。
市街地に出てランチ。娑婆のめしうめえ。
帰宅して鼻うがい。おくすりのむ。
いろいろやる気がしないので本日と翌日は休耕田確定。のんびりします。
昼寝する。起きた。
「退院祝いに焼き肉食べよう!今日」というメール。行けるかい。
夕食はおかゆ中心。おくすりのむ。歯磨き。鼻うがい。することがなくなる。
鼻うがい洗浄液をamazonで大量注文。鼻悪くなくても花粉症ケアとかに効くようなのでみなさまもぜひ。
鼻うがいは相変わらずへたっぴだが慣れの問題であろう。
寝る前の鼻うがい。
臨時処方の点鼻薬。効くらしい。
点鼻薬を試したら突然どろりと血混じりの鼻汁が大量に出てきて驚く。鼻腔内の粘膜は完全復調というわけでもないらしい。油断できないな。しばらく養生します。
起きた。
入院生活も三日目ですでに飽きた。ではここで登場人物を紹介しよう。
イケメン
隣のベッド。放射線治療中らしい。お見舞いに来る妹だか奥さんだかが美人でなんだリア充か。看護師にも人気あってイケメンは得だなあ。
ツンデレじいさん
向かいのベッド。推定60代(病人は老けて見えるので70代に見える)。この病室で最も重症らしく全身チューブとオムツ生活で大変痛々しい。ときどき来る奥さんと娘さんは剛毅タイプ。譫妄症状もあるらしくうわごとや独り言が多い。今回の入院でもっとも興味深い。
おっさん
はす向かいのベッド。こちらも放射線治療中らしい。あまり関心はない。
以上紹介おわり。
寝る。
起きた。
術後の微熱と頭の鈍痛が治まらないとまとまった考え事とかできないので日中はうとうとしつつぼんやりすごすしかない。鼻の手術は眼球も脳も耳も近いのでけっこう危険ぽい。視力が下がったりというケースもあるようだ。
ツンデレじいさんの由来だが、昼間に奥さんや娘さんが来たときはむっつりしたり無言だったり不満たらたらだったり何がいいたいかわからん風なのに夜の寝言はカーチャン大大好きらぶ大会。どういうことだ。この世代の特徴なのかこのじじいが頑固なのかわからないけど、病人は素直になるべき。体調がしんどいのかもしれないけど、見舞いに来てくれた人に邪険にしたいかんよ。
そのツンデレじいさんは明け方に容態が急変したらしく、別室に運ばれていった。じいさんがんばれ。
術後の初の食事はおかゆ中心で一日2200kcal。
鼻を完全に塞がれている関係で嚥下は苦しいのだけれど思ったよりつらくなくてたいへん美味しくいただく。量が少ないのは仕方ない。一日三食しか出ないのも我慢する。
寝る。
起きた。
で、体重を図ったら3kg落ちてた。予想よりは少ない。
これだけ規則正しい生活とバランスとれた食事してればあと一ヶ月ぐらいで健康すぎて死ぬので一週間ぐらいがちょうどいいのかもな。
寝る。
起きた。
そしてぼんやりしてたら一日おわってた。早いな。
夕方に抗生物質の点滴を一時間。
21時消灯だけど眠れないのでiPadを起動。課題図書のベルばらに手を出したら止まらなくなってどうしよう。もうひとつの課題図書は恐怖新聞なのだがこれは怖くて眠れなくなるのでおすすめしない。
寝る。
夜中に鼻栓がとれてしまってベッドと枕が血まみれ。夜中に無意識に外してしまったらしい。いかんいかん。
当日のツイートはこんな感じ。ひまだなわたし
IFRSフォーラムに連載記事を書きました。
IFRSを会計×業務×ITで理解する(10)
IFRSの初度適用:IFRS移行まで残された時間は少ない
http://www.atmarkit.co.jp/im/fa/serial/ifrs_biz_it/10/01.html