嫌いな言葉シリーズ

ささいな言い回しだが、日常的で勘に障る言葉はあるものだ。たとえば。

・ゲットする
手に入れるのとなにがどうちがう。言ってみろ。

・〜大作戦
たいした作戦でない場合が多い。どこが大作戦だ。言ってみろ。

・元気印
元気でなによりだ。ところでどこに印があるんだ。言ってみろ。

・ぶっちゃけ
かたづけろ。

とりあえずこんなところか。もう少したまったらまた書こう。

最近の休日はやたらイタリアンを食してる件

近所にあるお気に入りの店、A Scelta ITALIANでスモークサーモンサラダとチーズリゾットとペンネカルボナーラパスタとピッツァマルガリータ。がつがつ食う。この店、実は二回目だが幡ヶ谷の隠れた名店で激推奨。リゾットはでかいチーズの器でかきまわしてチーズをこそげとるところも実演してくれる。表通りに面していないので見つけにくいが、すぐ見つけられて千客万来で入れないのも困るのでこれぐらいがちょうどよい。近くへお越しの際はぜひお立ち寄りされたし。

ねばり屋もお忘れなく。

ぼやぼやしてたら誕生日をとっくに過ぎてた件

いろんな方にお祝いの言葉をいただいていた。この場を借りてお礼申し上げます。

ちなみに私と同じ誕生日のひとびと。

溝口健二、ヘンリー=フォンダ、わたなべ まさこ、ジャネット=ジャクソンあたりが話のネタか。あとサイバーエージェントの藤田社長とか。

哀れなマッチ売りの少女のぼやきに小一時間つきあった件

大ショックなことが発覚したのでなんだと訊ねると実は最近まで兄貴と同じ歯ブラシを使っていたということに気づいたというマッチ売りの少女の告白に心の中で胸打たれそして笑いつつ形式的になぐさめる。←冷血。好きなあの子の歯ブラシを盗んで使おうかという誘惑に耐えた中学生時代を思い出しました。だれでもそういう過去はあるね。(無理な一般化)

関係ないが、我が家では古い歯ブラシは風呂掃除用に再利用される。そして再び洗面所で再利用。といった現在進行中のできごとに比べれば兄妹歯ブラシどんぶりなんて生やさしいものだと思うがどうか。

新宿のブックファーストが根こそぎ堕落してる件

ルミネ2の5Fにあるブックファーストが全面リニューアルしてから行くのは初めてだが、ルミネ1のそれと同じ過ちすなわち本の壁が高すぎて視界を狭くしておかげで閉所恐怖症気味の人は二度と足を運ばなくなりそうな棚づくりに陥っていてもうなんか責任者出てこいと。青山ブックセンターはつくづく店づくりがしっかりしていた。品揃えもさることながら、視界の確保は書店の棚割において重要な要素なのだよと心中で毒液を吐き散らしつつ居心地の悪い書店をあとにする。もちろん衝動買いの気分になるでもなく。ああいう雑な書店が幅をきかせていくのは悲しい現象である。

運転免許更新

江東運転免許試験場へ。大行列でうんざり。5年ぶりに撮った顔写真は蝋人形のようにのっぺりつるつるである。日頃のお肌の手入れの成果だな(違

更新講習で役に立つのは交通事故での止血方法ぐらいかなとか思いましたよ。

新3シリーズ

ごついなあ。

雑誌で見てもいかにもごついが改めてみるとやはりごつい。都心をたらたら走るには幅も広すぎる気が。顔もいかついし尻もでかい。今回のフルモデルチェンジは巷でささやかれる失敗説に一票だ。まあ走り屋さんや丈夫な車を求める人の意見は違うかもしれんが。街乗り向きの1シリーズに栄光あれ。

でもしばらく買えないが orz

物欲リスト更新

その後の経過。

・PowerBook G4(12′)→DVD焼き用、音楽用
・iPod(40GB)→今のが壊れたら買う
mac mini→買わない
iPod Shuffle(512MB)→購入済
ThinkPad T43(English Model)→購入済
・BMW 318i→来年までおあずけ

さらに紐は固くなる。PBG4はとにもかくにも家のオーディオにiTunesをつなぐのが目的。持ち歩かないのでサイズは小さい方がよい。