食事のマナーは人にはうるさいが自分は適当ですが何か

基本である。

http://www.nikkei.co.jp/p1/ranking/

ええと、
4 焼き魚などをひっくり返して食べない
10 和食のふたなどを重ねて置かない
は知りませんでした。けっこうひっくり返してました。反省。

そんな自分は軽く棚上げにしてなにごともなかったように
3 和食で手のひらを食べ物の下に添えて食べない
6 バイキング料理は食べきれる分だけ皿にとる
8 フォークとナイフを端から順番に使う
9 ワイングラスを持ち上げたまま注いでもらわない
11 テーブルの上にひじをついたり足を組んだりしない
13 落としたフォークやナイフを自分で拾わない
ぐらいも知らないのか君といろんな人に今後も言って歩くことであろう。まあマナーは所詮食事を気持ちよくとるうえでの共通ルールにすぎないので、人に不快感を与えない程度に守ればよいと思います(優等生)。

ちなみに私はいまだに右手にフォーク左手にナイフだ(ちなみに右利き)。持ち替えが面倒だし、この持ち方でないとどうしても食事が美味しく味わえないので仕方ない。関係各位におかれましてはご容赦ください。

MT3.2-ja-2へ移行完了

苦労した。以下苦労の足跡。

・MT3.2-ja-2をダウンロード
・アップグレードインストール→エラー
・フルインストール→一応成功
・エントリバックアップ読み込み→文字化け
・MySQLの設定確認→特に問題なさそう
・mt-config.cgiを確認
PublishCharset UTF-8→失敗
PublishCharset EUC-JP→成功
・テンプレートを確認→なぜか文字化け
・はっもしやEUC-JPしか対応してないのでは→確認→そのとおり
・PublishCharset EUC-JPとする→成功
・エントリバックアップ読み込み→成功
・BerkeleyDBの削除
・インデックステンプレートを書き換えて再構築→成功
・カテゴリ別アーカイブの作成→Internal Server Error出現(原因は不明)←いまここ

それもこれも

WebArenaのMySQLはUTF-8に未対応


という一点に気づかなかったがために無駄な時間を食った。EUC-JPにせざるをえないことで他ブログへのトラックバックが文字化けする可能性は高いわけだがまあ仕方ないか。なお移行の過程で過去のコメントやトラックバックが全滅してしまいました。せっかくコメントいただいたのにすみません。今後ともご贔屓に。

しかし迷惑コメントやトラックバックが依然山のようにくるわけだがこれをはじくはじく。フィルタの閾値はもっとも厳しい+10に設定してみたが効果絶大。アップグレードのメリットは確実にあった模様。

参考リンク:
http://rebecca.ac/milano/mt3/
http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/mtchanges.html
http://www.movabletype.jp/beta/archives/2004/05/movable_type.html
http://hxxk.jp/2005/07/27/2209
http://aozora.sub.jp/blog/archives/2005/07/post_4.html

人間は、いつか必ず死ぬ。死んだ後にいくところは、無である。

デスノートPage.107の最後のページ。名文。
アオリじゃなくて単行本にも収録されてほしい。

やはり終わってしまうかー。よい作品でございました。最近きちんと終了してくれる漫画が少なかったので感慨もひとしお。第1巻ですでに終了の予想はできたわけだが、展開を事細かに楽しめた。個人的には4巻ぐらいまでがクライマックスで7巻はひたすらびっくりで第二部はうーんまあという感じ。個人的にニアが好きなのでこの展開でもよかったといえばよかったかな。黒ライトとメロとミサにもう少し活躍の場面を与えてほしかった気もするがまあそれはそれで。そういやミサはどうなったんだ。帝都ホテルです。
新世界の神になりたい人間にもそれ以外の人間にも死は平等に待っている、という当たり前の事実。ライトにとって最大に屈辱的な展開なのだろうが、世の真理でもある。

参考リンク
公式
http://jump.shueisha.co.jp/deathnote/
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE
劇場版
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
デスノート占い
http://u-maker.com/44142.html

中央青山の新しい法人名を考える

どうしてもこの手のネタには食いつきたくなるので。
H14年から商号にアルファベットを使えるようになったので、ここはやはり
あずさ(ひらがな)
トーマツ(カタカナ)
新日本(漢字)
に続くアルファベット名称の法人が誕生することをベタに予想したい。監査法人AGITOとか。(盗)

参考:商号にローマ字等を用いることについて
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji44.html

てーことはAAも商号に使えなくはないということか。ということで以下素案。

・監査法人ヽ(`Д′)ノ 「監査法人うわあん」
・(‘A`)監査法人 「喪男監査法人」
・(ノ `Д´)ノ監査法人 「ちゃぶ台返し監査法人」
・監査法人ヽ(´ー`)ノ 「監査法人わーい」

どれでも好きなのをお選びください。

MT 3.17 -> 3.2 ja-2

アップグレード完了。しかし依然としてInternal Server Errorが頻発する症状は改善されず。メモリ不足でBerkeley DBがうまく作動しないことによるのはわかっているのでMySQLベースに移行することに。だが過去の全エントリをなぜかうまく書き出すことができず難航、本日はこれまで。

ホットケーキ日和

冷蔵庫がそろそろ底をつきかけてきたので、ありあわせ材料(てか卵と牛乳だが)で炊飯器ホットケーキを作る。幸福。失敗がほとんどないので安心確実。1/3だけ食べて残りは少しずつ朝食の足しにする予定。

で、写真は苦手なのでパンケーキ関連のブログの紹介に代えてみた。真ホットケーキはやはり上手な人の焼きたてを食すにかぎるが、最近行ってないや。

パンケーキカフェ
http://epancake.exblog.jp/

Windows Live FavoritesはLiveシリーズのキラーアプリの予感

http://favorites.live.com/

IEのお気に入りのインポートと検索が可能。いわゆるブックマークもこれであっち側に行ってしまった。もはやローカルに残すものはなにもない。ああすっきり。オンラインブックマークサービスはBlinkやらはてなブックマークやらいろいろ試したが、はてブを超える使いやすさが提供されるかどうかがポイントだな。

同じノリでFirefoxのブックマークをオンライン化してくれないものか。Google先生お願いします。

第一話「黒いてんぷら」

GWは家で地味にがんばってた些細なご褒美と単なる気晴らしに六本木ヒルズへ。

てんぷら みかわ
http://www.roppongihills.com/jp/shops_restaurants/details/restaurant.php?id=201660004

本店は茅場町の名店らしい。店のたたずまいに感心する間もなく黒い女優たちが続々参集し、最近のおまいのエントリは美食が過ぎるのではないか分とく山は十年早いそもそもなぜあたしらを呼ばないのかこのばちあたりめそのうち食い過ぎで死ぬむしろ死ねと散々に罵られる妄想をよそにてんぷらは非常に美味であった。次世代の投資対象は事務員ファンドと掃除のおばさんファンドと足軽ファンドのどれかという明日の日本を左右する激論となり足軽ファンドにすべしという結論に落ち着くまもなくmixiの日記やコメントは思いもよらない人が読んでいることもわかってしまったので今後も当たり障りのないいいこちゃんコメントに徹することを生き別れの兄に誓う妄想をしていたらこんな時間。いくらYouTubeがおもしろいからって人のテキストをコピペで別の人に紹介するような真似は著作権意識なさすぎなので今後は節度をもった対応を求められる妄想はさておき、隣のテーブルには次の首相候補と目されるおっちゃんが家族サービスしていたようだがいろんなところで注目される職業はストレスが多くて大変だな来週もがんばってねなどと人をを思いやるような妄想に耽る。で、調子にのって今日もつい10,000キロカロリーほど摂取してしまったので明日は水道水とカロリーメイトのみで過ごしめまいを起こして救急車で運ばれる妄想を夢みつつ連休はあと少ししかないのでラクーア行きたい。

平田弘史劇画創世期傑作選は殴られるような衝撃

本日到着。

http://www.laputa.ne.jp/hirata/hirata.html

貸本時代の作品5点の復刻。十年来読みたかった「復讐つんではくずし」をようやく目にすることができて感慨も深し。噂には知っていたものの、目を覆う残酷描写(目鼻削ぎ、歯削ぎ、両手両足の爪を剥ぐ等々)は平田先生の画力をもってものすごい迫力。「血だるま剣法」復刻の時も感慨深いものがあったが、自分が存命のうちにこういう画を目にすることができる幸運をかみしめる。なによりも復讐をテーマとしたその物語性が強烈なインパクトで、荒削りな画風と相まって作者24歳の作品とはとても思えない。まあ一度見ておけ。そんな作品。